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分科会

 

インバウンド振興研究分科会(2013)<第2回>

テーマ:先進自治体にみるインバウンド振興取組みのポイント

第2回は、地域におけるインバウンド推進マネージャーとしての自治体の役割と具体的な取組み、成果について、先進事例をご紹介いたします。

インバウンド研究会(※)が2013年3月に取りまとめた中間提言にて、地域におけるインバウド振興の先進事例として取り上げられた岐阜県の取組みを、昨年度まで観光推進局長として牽引されてきた岐阜県顧問 古田菜穂子様よりお話し頂きます。

官民の役割分担、ターゲット設定・期間設定などの方向付け、さらに市場側での取組みや国内各事業者との連携などについて、ご経験をもとにお話し頂きます。また、取組み実現のポイントとなる、自治体におけるトップの意思決定のあり方、チーム・ビルディング、庁内連携などについてもご紹介頂きます。

後半には、本分科会にて実施します、インバウンド振興の地域の現状及び課題共有アンケートについても、事務局よりご説明いたします。

閉会後には、懇親会を開催いたします。参加者の皆様や講師等との交流、意見交換の場として、積極的にご参加ください。

※インバウンド研究会:産学官が連携してインバウンドについての調査研究・分析を実施。代表:首都大学東京 教授 本保芳明氏、株式会社ぐるなび総研 代表取締役社長 滝久雄氏。三菱総合研究所もメンバーとして参画。

概要

開催回:

第2回

日時:

2013年11月20日(水)15時00分 ~ 17時00分

場所:

株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室CD

プログラム:

(予定)
・先進事例のご紹介
 「インバウンド研究会 中間提言 先進事例―岐阜県における取組み」
  岐阜県顧問 古田 菜穂子様
・新規会員自己紹介
・地域の現状及び課題共有アンケートについて(事務局)
  閉会後、ワンコイン懇親会(~18:00、CR-B、参加費500円)

参加申込方法

11月18日(月)まで

第2回分科会へのご参加にあたっては、会員登録(下欄参照)をお願いします

    *会員登録の際に、「第2回分科会参加(懇親会のご出欠もあわせて)」と記載してください。
    *第2回分科会へのご参加は、定員になり次第、締め切らせていただきます。

会員登録方法

本分科会「登録及び参加に関する遵守事項」、及びプラチナ社会研究会「個人情報のお取扱いについて」にご同意の上、メールで下記を記載し、p38inbound-p@mri.co.jp宛てにお申込みください。
(1)氏名 (2)団体名 (3)部署名 (4)役職 (5)メールアドレス

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会 インバウンド振興研究分科会事務局
担当:川上・檜垣・菅原・宮崎
E-mail: p38inbound-p@mri.co.jp

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株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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