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分科会

 

セカンドキャリア分科会<第2回> 活動報告

第2回分科会では、前回アンケートでご要望の多かった「セカンドキャリアを開拓された実例を聞きたい」・「セカンドキャリア支援をビジネス展開されている実例を聞きたい」というリクエストにお応えして、具体例をご紹介いただけるゲストスピーカーをお招きします。

是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

概要

開催回:

第2回

日時:

2013年7月26日(金)15時00分 ~ 17時30分

場所:

株式会社三菱総合研究所 4階 CR-DE会議室

プログラム:

(予定)

第1部:実践者が語る「シニアのセカンドキャリア」を拒む壁と成功の鍵

立教セカンドステージ大学(RSSC)に通われながら自身のセカンドキャリアを開拓されている2名のアクティブシニアに「実体験」をご紹介いただきます。 

第2部:支援者から見た「シニアのセカンドキャリア」の可能性と難しさ

シニア・インターンシップの挑戦(株式会社マイスター60)
同社は、定年世代のシニア社員向けインターンシッププログラム(体験型意識改革研修)を今年9月に開始されています。同プログラムの紹介とシニアのセカンドキャリアの可能性と難しさについてコメントを頂きます。

交流会

終了後、会費制(ワンコイン:500円)で、懇親をかねた交流会を実施します。発表者や参加者との個別懇談の場にもご活用下さい。

※ 第1部、第2部それぞれで参加者とのディスカッションを予定しております。

申込方法

7月19日(金)17時までにメールで、p37career-p@mri.co.jp宛にお申込ください。
 1会員2名様までお申し込み可能です。
 お申込みの際は、参加者の 1)氏名、2)所属組織、3)役職、4)メールアドレス、5)交流会への参加ご意向(出席、欠席)をお書きください。

    ※会場の関係で参加者多数の場合、締め切らせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
    ※お申込みの際はプラチナ社会研究会の「個人情報の取扱について」にご同意の上でお申込みください。

参加条件

第1回未参加の方でも、プラチナ社会研究会の企業会員・自治体会員・賛助会員であれば、どなたでもご参加いただけます。

プラチナ社会研究会非会員の方はこの機会に是非お申し込みください。
【研究会へのご参加をご検討のみなさまへ】

参加費

無料(※交流会参加の方は500円)

活動報告

    プラチナ社会研究会「セカンドキャリア分科会」第2回分科会を7/26(金)に開催しました。

    分科会では、セカンドキャリアの「実践者」「支援者」それぞれの立場からシニアのセカンドキャリアの可能性と阻害要因について話題提供が行われました。

    まず「実践者」の立場として、立教セカンドステージ大学に通う筒井氏(元大手IT企業勤務)からキャリア形成の“きっかけ”作りや立教セカンドステージ大学という「学び、交流、出会い」の場の重要性が紹介されました。続いて同じく立教セカンドステージ大学に通う中村氏(元大手AL勤務)から早期退職後の燃え尽き症候群から脱却する契機として「第2のモラトリアム」の意義や同僚のセカンドキャリアの成功例/挫折例からみる共通課題が紹介されました。

    続いて、「実践者」の立場として、今年4月にシニアインターンシップ事業をプレスリリースした株式会社マイスター60の高平氏から、シニアインターンシップ開始の背景と狙い、インターンシッププログラム内容等が紹介されました。

    その後、参加者との活発な意見交換が行われ、最後に総括として三菱総合研究所松田よりセカンドキャリアでも現役でも共通する職場のモチベーション維持の重要性とシニアのセカンドキャリアを阻む壁を打破する5つの視点を紹介しました。

    当日は企業会員、大学会員、自治体会員に加え、本テーマに関心を持たれた内閣府・厚生労働省・文部科学省の方、さらには立教セカンドステージ大学に通われる「アクティブシニア」が多数参加され、総勢50名の参加者による熱い議論が行わました。

セカンドキャリア分科会(7/26)

     ※写真:セカンドキャリア分科会の様子

     セカンドキャリア分科会第3回は、8/27(火)に開催予定です。
     ※当日配布資料は分科会参加者のみに限定させていただきます。

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 セカンドキャリア分科会事務局
E-mail: p37career-p@mri.co.jp TEL: 03-6705-6009

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

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