プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

OECD・富山市「都市の国際ラウンドテーブル~高齢社会におけるレジリエントな都市~」(2014/10/17)

 
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日時

2014年10月17日(金) 

場所

富山国際会議場 2F多目的会議室
 (〒930-0084富山県富山市大手町1-2)

講師

OECD-photo2三菱総合研究所 主席研究員 松田 智生
 (セッション3:今後の連携方策でのリードスピーカー)

松田主席研究員報告概要

  • 高齢化をピンチでなくチャンスとする視点が重要。
  • そのためには前向きな共通理念が必要であり、目指すべき理念をプラチナ社会と呼びたい。
  • プラチナ社会では、高齢者だけでなく多世代へのメリット、公共のメリット、企業のメリット、研究機関・大学のメリットという四方一両得モデル(All around win-win model)が重要。
  • その実現のために、プラチナ社会研究会では約430の産官学が集い、あるべきモデルを検討・推進中である。
  • ダボスの経済フォーラムに匹敵するような高齢社会フォーラムを創設すべきである。


主催

OECD(経済協力開発機構)、富山市

問合せ先

富山市都市整備部都市政策課
 E-mail :toyama-roundtable@city.toyama.toyama.jp
 TEL (076)443-2179 FAX (076)443-2190

関連URL

富山市開催報告:

http://www.city.toyama.toyama.jp/toshiseibibu/toshiseisakika/kikaku/roundtable.html

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株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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