プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

女性が輝くプラチナワークスタイル―時間と空間に柔軟な働き方―

 

このたび、女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル分科会にて、提言「女性が輝くプラチナワークスタイル―時間と空間に柔軟な働き方―」を取りまとめました。女性自身が望む働き方やライフスタイルの実現に向けて、本分科会から社会に提言します。皆様からのご意見・ご感想等をお待ちしております。

女性が働くことへの関心の高まり

現在、女性が働くことについて、世論がさまざまな視点で語るようになりました。安倍内閣は日本の経済成長の推進力の一つとして「女性の活躍」を位置付け、少子化の長期化は子どもを産む性である女性のワーク・ライフ・バランスや女性労働力への関心を高めています。

女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル分科会での検討

このような状況の中で、女性自身は働き方や生き方についてどのように考えているのか。プラチナ社会研究会では、「女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル分科会」を設置し、2012・2013年度の2年にわたり、参加者を女性に限定して活動しました。

理想の働き方としての「プラチナワークスタイル」

本分科会では、女性が仕事を通して輝くための鍵は、働くことにおける「時間」と「空間」の柔軟性を高めることにあると考え、テレワークなどを活用した時間や空間に柔軟な働き方を「プラチナワークスタイル」と定義し、女性の視点からその可能性や実現に向けた検討を行いました。

女性の「生の声」をもとに5つの視点を提案

提言「女性が輝くプラチナワークスタイル―時間と空間に柔軟な働き方―」は、本分科会での議論やアンケート*などで得たさまざまな女性の「生の声」をもとに、女性のより一層の活躍に向けて施策や制度を設計・運用する際にベースとなる「5つの視点」を提案しています。

本件に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル分科会事務局
E-mail: tw-event@mri.co.jp TEL: 03-6705-6009
担当:川上・菅原

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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