プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

渋谷民・未来創造プロジェクト

 

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年は、世界から東京が注目される大きな機会になります。この機会を一過性のものとして終わらせることなく、継続的なレガシーとして残していくためには、次世代を担う若者が社会づくりに積極的に関わっていくことが必要です。

こうした考えの下、レガシー共創協議会(※)は、渋谷区、企業との連携で、若者起点で未来のアイデア創出を目指す「渋谷民・未来創造プロジェクト」を開催します。渋谷区、企業が提示した4つのテーマについて、若者がデザインシンキングで課題解決策を考え、2020年をきっかけに渋谷から新たな未来創造に取り組みます。

スケジュール

全体キックオフ(2018年5月29日開催)

「再び渋谷民集合! 2018年度プロジェクト開幕」

ワークショップ(2018年6月~7月、全3回開催)

テーマ1:2020パラ大会の会場を満席にするには

テーマ2:2020以降の障がい者スポーツ参加を増やすためには

テーマ3:Shibuya Social DialoGs~渋谷からSDGsを考える

テーマ4:渋谷民をつないで渋谷をうまく活性化するためには

パラバトミントン観戦(2018年6月24日開催)

最終発表会(2018年7月17日開催)

「輝くアイデアが出揃ったプレゼンテーション」


参考資料

●「渋谷民・未来創造プロジェクト」募集チラシ

●「渋谷民・未来創造プロジェクト」参加要領

●昨年度実施した「渋谷民100人未来共創プロジェクト」の概要はこちらから

    レガシー共創協議会:2019年から2021年までわが国で開催される世界的スポーツ大会の開催を機に、まちづくり、人材育成を含む未来への財産(レガシー)創造を目標として2014年に設立された。産官学218団体(2017年3月末時点)で構成される。

本プロジェクトに関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会 レガシー共創協議会事務局 片岡・浜岡
E-mail: shibuya2018boshu@ml.mri.co.jp TEL: 03-6705-6098

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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