プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

2025年の日本の学びとMOOCを考える

概要

MOOC(Massive Open Online Courses)とは、インターネット上で、誰でも、無料で学習ができる大規模なオンライン学習サービスで、全世界で約4000万人以上の受講者がいるといわれています。

MOOCトップ


今後の「学び」を大きく変える可能性を持ったMOOCですが、日本では受講者数が25万人程度でまだ浸透しているとはいえない状況です。

そこで、今後の日本における「学び」の要件を踏まえた上で、MOOCの普及とビジネスでの展開について、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)と共同でシナリオ・プランニングを通して検討を行いました。

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    【シナリオ・プランニングとは】
    「未来を100%正確に予測することはほぼ不可能」という考え方のもと、今後想定される「起こりうる未来」をいくつかの“シナリオ”として整理し、各シナリオが発生した場合の対策を検討することで、将来の不確実性に対応する手法。

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実施時期

2016年6月~7月

開催レポート

本件に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会事務局
E-mail: platinum@mri.co.jp 担当: 高橋・森

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株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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