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分科会

 

「プラチナ大賞」に学ぶこれからの地域づくり

4月10日(木)、プラチナ社会研究会 自治体分科会では、プラチナ構想ネットワーク(※)のご協力のもと、「プラチナ大賞」を目指す取り組みについて学び、よりよい地域づくりを進めるための特別セミナーを実施しました。

「プラチナ大賞」はプラチナ構想ネットワークが創設したもので、プラチナ社会実現に向けた地域の取り組みを「賞」というかたちで称え、これを広く社会に発信してそのビジョンやアクションの理解・浸透を図ることを目的にしています。

昨年第1回が開催されましたが、幅広い分野における多様なテーマでの取り組みを顕彰する貴重なイベントとなっており、第1回終了後、「プラチナ大賞」で受賞できるような取り組みを一つの目標として地域づくりを推進しようとする動きも出ています。

    ※ プラチナ構想ネットワーク:小宮山理事長が、プラチナ構想実現のために三菱総研の外部に自治体首長や企業、研究機関のトップを集めて設立した組織。「プラチナ大賞」の詳細については、こちらをご覧ください。

プログラム

【講演】「第1回プラチナ大賞」の概要と「第2回プラチナ大賞」のご案内
 (講師:プラチナ構想ネットワーク 事務局長 田中信吾氏)

昨年7月25日に開催された第1回プラチナ大賞表彰式の様子を中心に応募状況、審査の仕組み、受賞団体等についてお話していただいた後、第2回の概要、特に応募条件、審査基準などについてご紹介いただきました。

プラチナ構想ネットワーク事務局長講演

    プラチナ構想ネットワーク事務局長講演

【講演】「第1回プラチナ大賞」受賞自治体の取り組み(ミニ講演+解説)
 (講師:海士町 山内道雄氏、富山市 中村圭勇氏、柏市 梅澤貴義氏、東松島市 高橋宗也氏、
  解説:PSC檜垣)

第1回受賞団体のうち、4自治体によるミニ講演が行われました。各自治体とも受賞にふさわしい特徴的な取り組みを簡潔かつ分かり易くご紹介いただきました。特に、海士町は表彰式と同じく町長自ら迫力のあるプレゼンテーションをいただきました。

【パネルディスカッション】
 (パネリスト:ミニ講演のプレゼンター4名、コーディネーター:PSC菅原)

ミニ講演をしていただいたプレゼンターの方々をパネリストに迎え、プラチナ大賞への参加動機、取り組みのポイント、成果の伝え方、今後の地域づくりへの活かし方について活発にご発言いただきました。

パネルディスカッション

    パネルディスカッションの様子

交流会

講演終了後の講演者との意見交換に続き、場所を変えて交流会を実施しました。ミニ講演のプレゼンター4名のほか自治体8名、民間企業2名、その他団体等1名、当社から数名が参加し、プラチナ大賞やこれからのまちづくりについて自由に意見交換を行いました。

お問合せ

株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
 自治体分科会事務局 担当:檜垣・菅原・川上
 E-mail: p24jichi-e-info@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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小宮山宏 講演録