プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 
産業雇用 2012年9月19日

女性視点で考える次世代型テレワーク検討分科会

提案者

  • 代表提案者:凸版印刷株式会社
  • 共同提案者:株式会社博報堂(プロジェクトリーダー)、株式会社三菱総合研究所

背景と目的

【背景】
少子高齢化の進展とともに働きたい人と雇いたい側の働き方のアンマッチングが大きな社会課題となる。働きたくても子育てや介護で通勤できなくなる人、フルタイムでは働けないが十分価値を提供できる人、働きたい場所で希望する仕事が見つからない人の存在 (特に女性労働者や復興地域などでは切実な問題)。
エネルギー問題(節電対策としての在宅勤務)の解決と、ITの発達により働き方が変わりつつあるサテライトオフィス、在宅勤務制度、フリーアドレス、フレックスタイムなどの時間と場所に縛られない働き方が、効率性・生産性を上げるシェア事務所などのクリエイティブなつながりを生む。
しかし、現在、理想的な制度、環境、社会的理解が十分に整っているとはいえない状況である。

【目的】
少子高齢化や環境負荷、エネルギー問題の解決のための手段として有望だと考えられる「テレワーク(在宅勤務など)」について、従来からの定義や思い込みから脱し、効率的に価値を生み出せる新しいソリューションとして、次世代のテレワークの可能性を追求する。

分科会内容

専門家、既に導入されていく企業の担当者などを交えた勉強会&ディスカッション
(内容は、参加者の意見も取り入れ、必要に応じて調整します)

参加頂きたい会員

  • テレワーク制度の導入により、会社の課題を解決したいと思われる企業
  • 今回は、第1フェーズとして、女性チームの設置を想定
    (第2フェーズはシニア層への拡大を想定)

参加費用

  • 2012年6月募集開始
  • 参加随時受け付け

募集期間

  • 2012年6月募集開始
  • 参加随時受け付け

参考資料

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会 事務局
E-mail: platinum@mri.co.jp TEL: 03-6705-6009

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

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