プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル

提案者

  • 代表提案者:株式会社博報堂
  • 共同提案者:凸版印刷株式会社、株式会社三菱総合研究所

背景と目的

    【背景】
    ・少子高齢化の進展とともに、働きたい人と雇いたい側の働き方のアンマッチングが大きな社会課題となる。働きたくても子育てや介護で通勤できなくなる人、フルタイムでは働けないが十分価値を提供できる人、働きたい場所で希望する仕事が見つからない人の存在(特に女性労働者や復興地域などでは切実な問題)。
    ・これらを解決する手法の一つに「テレワーク」があるが、これをうまく活用していくための理想的な制度、環境、社会的理解については、まだ解決すべき点が多く残っている。
    ・テレワークの可能性を社会的に共有することで、企業や生活者がテレワークを活用して、よりよいライフスタイルを実現しようという流れをつくることが重要

    【目的】
    テレワークの普及に伴って、だれもが、状況に応じて、個人の力を上手に活用する働き方を選ぶことができるワークスタイルとして、「プラチナワークスタイル」を定義し、まず女性の視点からその可能性と、提言化や実現のための施策を検討する。

プロジェクト内容

  • テレワーク先進事例などの研究
  • 参加者によるワークショップなど意見交換と集約
  • 分科会としての社会的な提言づくりと発表

参加いただきたい会員

  • テレワーク制度の導入により、会社の課題を解決したいと思われる企業
  • 女性の活用について、より検討を進めたいと考えている企業
  • 女性の社外活動やこれを通じての気付きについて応援したいと考えている企業

スケジュール

    ・2013年 4月募集開始
    ・2013年 6月10日(月)第1回ミーティング:日本IBM様ご講演+ミニワークショップ(予定)
    ・2013年 10月7日(月)第2回ミーティング:東京大学社会科学研究所様ご講演+ワークショップ
    ・2013年12月 第3回ミーティング:ワークショップ
    ・2014年 3月 第4回ミーティング:報告会

参加費用

    無料

募集期間

    ・2013年4月募集開始
    ・参加随時受け付け

参考資料

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
女性のライフスタイルから考えるプラチナワークスタイル分科会事務局
E-mail: tw-event@mri.co.jp TEL: 03-6705-6009
担当: 川上・菅原・岡田

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

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