プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

公共施設マネジメント官民連携検討会のご案内

<テーマ:自治体公有財産の新たな活用策>

施設老朽化、人口減少、大規模震災対応など、わが国の公共施設の維持管理・活用をめぐる環境は大きな変化を見せています。プラチナ社会研究会では、自治体の保有する公共施設を対象に、維持管理の適正化・ 高度化から民間活力による公有財産の有効活用まで、抜本的な対応策を検討してまいります。

第1回公共施設の維持管理全般に続き、第2回は民間活力による公有財産の有効活用を取り上げ、自治体の関係者の皆様、民間企業の皆様の連携によるソリューション創出に向けた検討を行います。

前半をセミナー形式、後半を提案会形式とし、具体的なソリューションに近づけたいと考えております。ぜひご出席のうえ、検討にご参加下さい。

会合名

公共施設マネジメント官民連携検討会 第2回検討会

日時

2013年7月2日(火) 14:00~17:30(開場13:30)

会場

株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室

プログラム

第1部 セミナー : 自治体公有財産の新たな活用策 
   講演1 施設白書から事業者提案制度へ…公共施設マネジメントの発展(仮題)
         流山市総務部財産活用課 係長 寺沢 弘樹様        
   講演2 既存公共施設の複合化にむけて(仮題) 
         株式会社三菱総合研究所 主任研究員 岩下 将務
   講演3 公共施設へのPPP活用の新しいステージ(仮題)
         株式会社三菱総合研究所 主任研究員 西松 照生
   講演4 街づくりと公共施設マネジメント(仮題)
         国土交通省都市局都市計画課 課長補佐 宮沢 正知様
   話題提供 インフラ管理における世界標準手法導入のインパクト
         …ISO55000シリーズ発効の動向
         株式会社三菱総合研究所 主席研究員 竹末 直樹

第2部 提案会 : 公共施設管理・公有財産有効活用への民間提案
   ご出席の自治体関係者の皆様へ、民間企業からのご提案を行います。
    ・入場者は自治体及び国の関係者に限定させていただきます。
    ・分科会形式で開催し、ご提案者(企業またはグループ)ごとに、
     自治体の皆様にアピールしていただきます。

交流会
   終了後、会費制(ワンコイン)で、懇親をかねた交流会を実施します。
   発表いただいた民間企業の方との個別懇談の場にもご活用下さい。

参加申し込み

添付ファイル「個人情報のお取扱いについて」をご覧いただき、ご同意の上、
 メールで下記を記載し、p35facility-info@mri.co.jp宛てにお申込ください。
  ①お名前 ②組織名 ③御所属 ④御役職 ⑤電話 ⑥メールアドレス 
 *定員になり次第締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

事務局:菅原・桧垣・川上
 E-mail: p35facility-info@mri.co.jp  TEL: 03-6705-6009

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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