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分科会

 

アセットマネジメント 国際規格(ISO55000s)の導入意義とインパクト

概要

国際的な視野のもとで、アセットマネジメントを検討・企画・実践する時代が訪れようとしています。間もなく発行されるアセットマネジメントの国際規格(ISO55000s)はその中心となるもので、アセット(各種インフラや施設)を保有もしくは管理する組織が、様々なリスクに対応しつつ、アセットマネジメントを効率的、効果的に行えるように、原則、要求事項、ガイドラインを規定しています。

老朽化対策など、インフラの維持管理問題がクローズアップされる中、わが国のアセットマネジメントのしくみを検証し、さらに高度化していくために、またインフラ輸出の観点から、わが国の優れた維持管理のしくみや技術を世界に通用するものと認めさせるために、 ISO55000sの導入・活用を積極的に進めることが非常に重要になっています。

本セミナーでは、ISO55000sの導入意義、活用方法、取り組み事例を各分野の専門家にご講演いただくとともに、パネルディスカッションでは会場の方にも参加いただき、ISO55000s導入の意義、課題等について考えていきます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日時

2014年1月30日(木)14:00~17:00(開場13:30)

会場

三菱総合研究所4階会議室(東京都千代田区永田町二丁目10番3号)
 地図:http://www.mri.co.jp/company/info/office/headoffice_map.html

プログラム(予定)

14:00~14:05 開会挨拶

14:05~14:30 【基調講演】ISO55000s導入の意義
          京都大学経営管理大学院経営研究センター長 教授 小林 潔司氏

14:30~14:50 【報告】ISO55000sに関する最新レポート
          三菱総合研究所社会公共マネジメント研究本部 主席研究員 竹末 直樹

14:50~15:35 【取組紹介】ISO55000sの導入・活用事例
          ①下水道分野におけるISO55000s
          仙台市経営企画課経営戦略室長 水谷 哲也氏
          ②道路分野におけるISO55000s
          (一社)建設コンサルタンツ協会マネジメントシステム委員会委員長
          水野 高志氏
          ③ISOの有効活用
          (ISO55001と他のマネジメントシステムとの統合運営による効率化)
          日本環境認証機構新規事業推進部長 山本 富夫氏

15:45~16:55 【パネルディスカッション】ISO55000sの導入から有効活用へ
          京都大学経営管理大学院 教授 小林 潔司氏
          仙台市 水谷 哲也氏
          建設コンサルタンツ協会 水野 高志氏
          日本環境認証機構 山本 富夫氏
          三菱総合研究所 竹末 直樹

16:55~17:00 閉会挨拶

申込資格

この特別セミナーは、プラチナ社会研究会会員以外の皆様もご参加いただけます。

なお、この機にプラチナ社会研究会研究会へのご入会をご検討される方は、下記URLで詳細をご確認下さい。
  【研究会へのご入会をご検討のみなさまへ】

申込方法

お申込受付は終了いたしました。


お問合せ

株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
 特別セミナー事務局 担当:菅原・桧垣・竹末
 E-mail: p35facility-info@mri.co.jp / TEL: 03-6705-6009

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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