プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

インバウンド振興研究分科会

第1回会合(4/14開催) ご案内ページへ

提案者

●代表提案者:株式会社三菱総合研究所

●共同提案者:株式会社ぐるなび総研

背景と目的

【背景】
わが国への訪日外国人旅行者数は、2014年に1,341万人と史上初めて1,000万人を超え、そのわずか2年後の2016年には2,403万人に達し、2017年も堅調に増加を続けている。政府は2016年3月に「明日の日本を支える観光ビジョン」を発表し、2020年の目標を4,000万人と、旧来の“2020年に2,000万人の高み”から倍増させた。

こうした中、訪日外国人旅行者による消費額の大きさのみではなく、宿泊施設や空港施設などの容量制約の問題、またマナーの違いなどによる摩擦の発生など、量の拡大を目指せばいいだけの状況ではなくなってきている。インバウンド推進の各側面で最前線の動きはめまぐるしく、過去にない状況に対する解決策を生み出すため、国・地域の関係者にとっては、最新の情報を常に把握・共有していくことの重要性が一層高まっている。

【目的】
本分科会は、概ね四半期に1回のペースで、協力関係にある産官学による「インバウンド研究会(代表、本保芳明首都大学教授・滝久雄株式会社ぐるなび総研代表取締役社長)」と共同で、最新の情報共有と意見交換を目的として開催している。

参加いただきたい会員

自治体(都道府県、政令指定都市)、地方シンクタンク、地域金融機関

プロジェクト内容

2013年度

【第1回】2013年9月5日(木)
  :わが国のインバウンド振興の現状説明(本保代表)
   意見交換を通じた課題の共有-地域の課題・状況共有アンケートの実施-

【第2回】2013年11月20日(水)
  :先進自治体にみるインバウンド振興取組みのポイント
   「先進事例紹介(岐阜県顧問 古田様)」
   新規会員自己紹介
   地域の現状及び課題共有アンケートについて
   意見交換

【インバウンド研究会・インバウンド振興研究分科会(プラチナ・インバウンド研究会) 会合】

2015年度

【第1回】2015年7月13日(月)
  :「観光立国実現アクション・プログラム2015」について(観光庁観光戦略課高橋課長:予定)
   受入環境整備事例「ぐるなび外国語版リニューアル」((株)ぐるなび杉山氏:予定)
   意見交換

【第2回】2015年10月21日(水)
  :「オリンピック・パラリンピック大会と文化プログラム」
   (プラチナ・インバウンド研究会 本保芳明委員長)
   「2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける文化プログラムのあり方・関連動向(仮)」
   ((株)ニッセイ基礎研究所 研究理事 吉本様)
   意見交換

【第3回】2016年3月29日(火)
  :「インバウンド振興とビッグデータ」
   (プラチナ・インバウンド研究会 本保芳明委員長)
   「インバウンド振興へのビッグデータの活用事例―広域観光周遊ルートを題材として―」
   (プラチナ・インバウンド研究会 宮崎俊哉副委員長)
   意見交換

2016年度

【第1回】2016年6月1日(水)
  :「明日の日本を支える観光ビジョン(案)」について(観光庁観光戦略課舟本課長)
   意見交換

【第2回】2016年9月28日(水)
  :「ICTを活用したインバウンドプロモーション~諸外国に学ぶ~」
    (グーグル株式会社 観光立国推進部長  陳内 裕樹様)
    (株式会社ランドリーム 代表 原田 劉静織様)
   意見交換

【第3回】2016年11月30日(水)
  :「民泊の現状、仕組み、潮流」(仮)
    (東洋大学 准教授 矢ケ崎 紀子様)
    (株式会社百戦錬磨 代表取締役社長 上山 康博様)
   意見交換
   事務局連絡

2017年度

【第1回】2017年4月14日(金)
  :「富裕層に向けた日本政府観光局の取組(仮)」(日本政府観光局)
   「超富裕層コンシェルジュによる事例紹介(仮)」(プライベートコンシェルジュ)
   「富裕層をターゲットとした京都市の取組について(仮)」(京都市産業観光局観光MICE推進室)
   「富裕層マーケットについて(仮)」
   意見交換
   事務局連絡

*各回のご出席については、会場の都合による定員を設けます。あらかじめご了承ください。

「遵守事項」にもとづく活動

本分科会では「登録及び参加に関する遵守事項」を設け、これにもとづいて活動いたします。

参加費用

無料

会員登録

本分科会の活動への参加を希望される方は、会員登録をお願いいたします。

p38inbound-p@mri.co.jp宛てにメールにて、
 (1)氏名 (2)団体名 (3)部署名 (4)役職 (5)メールアドレスをご連絡ください。

*本分科会「登録及び参加に関する遵守事項」、及びプラチナ社会研究会「個人情報のお取扱いについて」にご同意の上、お申込みください。

スケジュール

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会 インバウンド振興研究分科会事務局
担当:高橋・宮崎
E-mail: p38inbound-p@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

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