プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

インバウンド振興研究分科会<第1回>

2018年度第1回会合をインバウンド研究会と合同で、「プラチナ・インバウンド研究会」拡大版として開催致します。

今年度も昨年度に引き続き、“インバウンド観光の質の向上”をスコープに活動します。

2018年度第1回の会合では、2017年度第3回会合として、UNWTOと公益社団法人日本観光振興協会、株式会社ぐるなびが共同で実施した「ガストロノミーツーリズムin Japanシンポジウム」において発表された「日本のガストロノミーツーリズムの現状」を詳細にご説明いたします。

また、日本版ガストロノミーツーリズムの特徴のひとつである民間事業者との連携事例・ソリューションを当事者であるぐるなびよりご紹介頂きます。

ご参加をよろしくご検討下さい。

なお、「ガストロノミーツーリズムin Japanシンポジウム」での発表内容は、5月30日、6月1日にタイで開催されるUNWTOの「第4回ガストロノミーツーリズム世界フォーラム」で世界に紹介され、あわせて英語版レポートが公表される予定で、今回の会合はそれに先立つ貴重な機会となります。

第4回世界フォーラムのHP
  http://affiliatemembers.unwto.org/event/4th-unwto-world-forum-gastronomy-tourism

第4回世界フォーラムのプログラム(2p目をご覧ください)
  http://cf.cdn.unwto.org/sites/all/files/pdf/eng_programme_web.pdf

概要

開催回:

第1回

日時:

2018年4月25日(水)10時00分 ~ 12時00分

場所:

株式会社ぐるなび本社15階 会議室 (※三菱総合研究所ではございません)

プログラム:

1)ごあいさつ
  プラチナ・インバウンド研究会 本保芳明委員長

2)ガストロノミーツーリズムについて「世界の潮流と日本の現状の調査報告」
  (主な事例紹介:奈良NAFIC、にし阿波、等(仮))
  講師:宮崎俊哉副委員長

3)日本におけるガストロノミーツーリズムの取組
  (UNWTOレポート事例No.16)紹介
  講師:株式会社ぐるなび 上席執行役員山本光子氏

4)意見交換

5)事務局連絡

参加条件

今回は拡大版として開催のため、「プラチナ・インバウンド研究会」の会員以外の方もご参加いただけます。

申込方法

お申込受付は終了いたしました。


本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会 インバウンド振興研究分科会事務局
担当:片岡・宮崎
E-mail: p38inbound-p@ml.mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

このページのトップへ

三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

Text Resize

-A A +A

小宮山宏 講演録