プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

プラチナ・ファイナンス分科会

第4回ワークショップ(7/22) 活動報告

提案者

  • 株式会社三菱総合研究所

背景と目的

    【背景】
    プラチナ社会を支える金融インフラは充分か?

    【目的】
    金融インフラの整備や金融技術の活用を通じてシニア層を巡る様々なファイナンス・ニーズに応え、充実したシニアライフの実現を目指します。
    具体的には、シニア層のファイナンス・ニーズを明確化し、それらに対する円滑な資金供給を阻害する各種要因を洗い出した上で、解決に向けた金融インフラのあるべき姿を検討します。

プロジェクト内容

    【第1回】 2014年6月10日開催
    「プラチナ社会実現に向けた金融インフラのあるべき姿とは?」
    ・基調講演「プラチナ・ファイナンス総論-その可能性と期待-」
    ・グループディスカッション「シニアがお金を使うシーン」

    【第2回】 2014年9月24日開催
    「高齢者向け住宅を巡るファイナンス」
    ・講演「なぜ今、高齢者向け住宅を巡るファイナンスなのか」
    ・講演「ヘルスケアリート創設に向けた環境整備について」
    ・講演「ヘルスケアリート創設の社会的意義と高齢者介護施設・高齢者住宅を巡る課題」
    ・講演「北海道における「医療・介護、高齢者事業」への取り組みについて」
    ・グループディスカッション「高齢者向け住宅を巡るファイナンスの現状と課題」

    【第3回】 2015年3月3日開催
    「個人住宅を巡るファイナンス」
    ・講演「個人住宅を巡るファイナンスの現状と課題」
    ・講演「中古住宅市場活性化ラウンドテーブルの検討内容について」
    ・講演「欧米での長寿リスク対応と我が国への導入可能性」
    ・講演「個人住宅を巡るファイナンスのあるべき姿」
    ・グループディスカッション「個人住宅を巡るファイナンスのあるべき姿」

    【第4回】 2015年7月22日開催
    「相続」を巡るファイナンス
    ・講演「マス層に対するリタイアメント・プランニングのあるべき姿」
    ・講演「富裕層に対する相続ビジネスの実態と金融機関の役割」
    ・グループディスカッション「相続を巡るファイナンスのあるべき姿」

参加いただきたい会員

  • シニア向け金融商品の開発を検討している金融機関
  • シニア層の持家資産流動化に関連する住宅業界各社
  • ヘルスケア施設に関連する介護業界各社
  • 金融、住宅、介護に関連する中央府省
  • シニア向け金融サービスに着目する大学・企業 など

スケジュール

  • プロジェクト期間は2014年4月~2015年8月です。
  • 3か月に1回程度の頻度で分科会を開催いたします。

参加費用

    無料

本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
プラチナ・ファイナンス分科会事務局
E-mail: p43finance-p@mri.co.jp TEL: 03-6705-6009
担当: 堀・松田

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

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