プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

健康情報活用ビジネス研究会

提案者

代表提案者:株式会社三菱総合研究所

背景と目的

持続的な社会保障制度を維持し、活力ある超高齢社会を実現するために、健康寿命の延伸が求められている。日常的な健康管理を支援・促進し、健康的な行動変容を促すためにデジタルヘルス(ウェアラブル機器や各種センサー、スマートフォンなどを活用した健康情報の取得・利用)の普及が期待されている。しかしながら、日常の健康情報の流通や一元的な管理・活用のための基盤整備やビジネスモデルの検討は十分でない。

そのため、本研究会においては、健康情報基盤のあり方やビジネスモデルについて関心ある参加者間での情報交換を行い、事業化に向けた活動を行う。

プロジェクト内容

・関連情報の共有
 ・ビジネスモデル検討
 ・ビジネスマッチング及び事業化

参加いただきたい会員

健康情報の流通や一元的な管理・活用のための基盤に関する製品・サービスに関心を有する民間企業、保険者、行政等(製品・サービスの提供側か、ユーザー側かを問わない)

スケジュール

【準備期間】
 平成28年8月頃 参加募集開始
 平成28年9月頃 活動開始(立ち上げ記念セミナー)

【フェーズ1】
 平成28年9月下旬(1回)~10月上旬(1回) ビジネスアイデアの検討
 平成28年10月下旬(1回)~11月(1回)~12月(1回、取りまとめ) ビジネスモデル案の検討
 平成29年1月~3月(2回、取りまとめ結果の紹介、成果報告会)

【フェーズ2】
 平成29年4月~ 事業化に向けた検討

 ※関連する情報交換は適宜実施することを予定。

参加費用

フェーズ1:無料
 フェーズ2以降は未定。

募集期間

平成28年8月上旬~9月上旬ごろを予定。

参考資料

本研究会へのお申込

本研究会はメンバー制となっております。

お申込受付は終了いたしました。


本研究会に関するお問い合わせ
プラチナ社会研究会 健康情報活用ビジネス研究会事務局
E-mail: p60-kenkoinfo-ml@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

このページのトップへ

三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

Text Resize

-A A +A

小宮山宏 講演録