プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

食の未来研究会“フードビジネス・イニシアティブ”

メンバー登録受付を開始しました

提案者

代表提案者:株式会社三菱総合研究所

共同提案者:農林水産省

分科会の背景と目的

食産業はすそ野が広い産業であり雇用面でのポテンシャルも大きい分野です。

2030年頃の我が国の食に期待する未来を描き、我が国の高い技術力を活かしたイノベーションやサイエンスに基づく課題解決により、産業としての飛躍的な成長や、新たな切り口でのビジネスの可能性が期待できます。

例えば、従来のビジネスモデルを変革する次世代デバイス(3Dプリンタ等)も登場しています。

本会は、我が国の食産業の国際競争力を高める上で有望なテーマを取り上げ、必要となる協調領域の課題や解決策などについて検討し、産官学協働体のプラットフォームとして先導することを目的とします。

分科会の内容

有望なフードビジネスに係るテーマを設定し、各テーマの事業環境、特長を整理するとともに、事業発展に必要とされる協調領域の課題を明らかにします。

さらに課題解決に向けた有効な施策やルールづくりなどについて検討します。

なお、本研究会は農林水産省との共催により実施します。
 ※テーマ例:カスタムメイド食(食のパーソナライズ化)、次世代タンパク等

参加いただきたい会員

・フードビジネスに関心のある民間企業(既存業界・業種は不問)

・大学、研究機関

・地方自治体

スケジュール

企画発表会:2019年2月7日(木) 対象テーマ、実施方法、想定アウトプットイメージ等の提示

■第1回研究会:2019年5月中旬 協調領域の課題と対策の発表・意見交換

■第2回研究会:2019年7月上旬 新たな基盤・ルールづくりの意見交換・検討

■第3回研究会:2019年9月上旬 主要な施策の骨子に関する意見交換・検討

 上記以外にも必要に応じてスモールミーティングや意見交換会などを実施します。

参加費用

無料
  (ただし懇親会などの場合は、ワンコイン程度の実費負担をお願いすることがあります)

募集期間

2019年3月15日(金)まで
 (ただし、3月15日以降も継続して募集し、参加を受け付けます。)

事務局より

【参加者への期待】
  本会は単なる情報提供の場ではなく、課題解決に向けた「協働の場」です。参加企業・団体には検討に必要となる話題や情報のご提供、ルールづくりへの積極的な参加などをお願いする可能性があります。

【想定メンバー数】
  お申込み多数の場合、募集を締め切らせていただくことがありますので、予めご了承ください。

参加申込方法

本会はメンバー登録制で開催・運営いたします。

参加ご希望の方は、下記専用サイトよりお一人ずつご登録ください。

申込専用ページ


本分科会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
食の未来研究会“フードビジネス・イニシアティブ”事務局 担当:久保田・木附
E-mail: p72-food-biz@ml.mri.co.jp

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株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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