プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 

ヘルスケアイノベーション協議会

提案者

代表提案者:株式会社三菱総合研究所

アドバイザー:中央大学ビジネススクール教授 真野 俊樹氏

1987年名古屋大学医学部卒。臨床医を経て、95年コーネル大学医学部研究員。製薬企業のマネジメントに携わる。同時に英国レスター大学大学院でMBA取得。その後、国立医療・病院管理研究所協力研究員、昭和大学医学部公衆衛生学専任講師、多摩大学医療リスクマネジメント研究所教授、多摩大学大学院教授、医療・介護ソリューション研究所所長を経て現職。

協議会の目的

来るべき「健康情報化社会」を見据え、ヘルスケアデータ(健康、医療、介護を含む)の流通・活用を促進し、社会的潮流を創造します。(提言、情報発信、政策打ち込みなど)

民間ビジネスの創出(ビジネスアイディア創発、ビジネスモデル構築、マッチング、発掘・育成など)を通じて、ヘルスケアデータを活用した地域における健康・医療・介護のエコシステムの創出・充実を図ります。

協議会の内容

参加メンバーの関心テーマを基本に、データ起点のヘルスケアビジネスについてワークショップ形式で社会課題とビジネス上の課題を整理するとともに、ビジネスモデルや新サービスの検討・協議を行います。

個社単独ないし一自治体では解決しにくい課題を明らかにし、協議会というプラットフォームを使って社会提言を行い、潮流形成を図ります。

議論の中で具体的なビジネスの芽が見えてきたら、関心を持つ組織・団体が集まり、本協議会の下部にクローズドな小グループ(ビジネス創出検討コンソーシアム)を設置し、将来的な社会実装をめざして、ビジネスモデルの検討や実証実験の検討を行います。

参加いただきたい会員

・ヘルスケアビジネスへの参画を行っている/参画を望んでいる民間企業(業種は不問)
  民間企業の場合は、原則として新規事業検討を行うミッションを有した部署の方を
  想定しています。

・自治体、大学等の研究機関

※民間企業については、次のような機会を得たいと考えている企業様の参画をお待ちしています。

・自社で新規ビジネスを考えており、他の企業や研究機関、自治体等を巻き込みたい

他社が実施する新規ビジネスにアライアンス先として関わりたい

・実証フィールドとなりうる研究機関や学会、自治体などと連携し、データを活用しながら製品・
 サービスを開発・検証したい

・ビジネス展開における制度上の課題を解決するための政策提言を行いたい

スケジュール

企画発表会:2019年5月29日(水) 10:30~11:35

・第1回:2019年7月10日(水)

・第2回:2019年9月27日(金)

・第3回:2019年12月20日(金)

 ※第1回~第3回についてはいずれも午後開催になります。

参加要件

ヘルスケアイノベーション協議会への参加には、ご所属組織が「プラチナ社会研究会」の会員であることが要件となります。

(注:応募段階では会員でなくても構いません。)

・プラチナ社会研究会会員組織一覧:企業会員自治体会員賛助会員

協議会参加規約

本協議会においては、「ヘルスケアイノベーション協議会参加規約」を設け、これにもとづいて活動いたします。

募集期間

2019年6月12日(水)12:00まで

事務局より

【参加者への期待】
 本会は単なる情報提供の場ではなく、課題解決に向けた「協働の場」です。
 参加企業・団体には検討に必要となる話題や情報のご提供、コンソーシアムへの
 積極的な参加などをお願いする可能性があります。

【参加団体数】
 参加団体数は30団体程度を予定しています。
 応募団体多数の場合は、より積極的にご参加いただける団体様を優先させていただきます。
 また、各回の参加は一団体につき1名でお願いする可能性があります。ご了承ください。

本協議会概要詳細については、こちらをご覧ください。
 【ヘルスケアイノベーション協議会のご案内

協議会への応募

協議会への参加応募は締め切らせていただきました。

本協議会に関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会
ヘルスケアイノベーション協議会 担当:奥村・荒井
E-mail: p75-healthcare@ml.mri.co.jp

関連する分科会

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

このページのトップへ

三菱総合研究所関連リンク: MRI大学関連事業

Text Resize

-A A +A

小宮山宏 講演録