プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 
住宅地域活性化 2019年11月14日

地震による減災を共に考える分科会

提案者

代表提案者:インフォメーションシステムズ株式会社

共同提案者:株式会社三菱総合研究所

分科会の背景と目的

地震大国の日本では、地震に対する様々な備えが必要であり、自治体/企業は、住民や社員の安全確保、事業継続の観点から備えを実施しています。

一方個人で見ると、地震が起きた場合の危険性については強く認識しているものの、訓練も含めて備えは不十分であるのが現状と言えます。

本分科会ではこうした背景を踏まえて、地震予測情報(場所、規模等)に関して、受け手の理解につながる提供方法を検討するとともに、この情報も活用しながら、万一の地震の際に住民被害を最小限にとどめるための方策について検討を行うことを目的とします。

分科会内容

第1回 基礎知識系(リスクや不確実性等の前提と、その提示):「予測情報を扱う際のリテラシー」
 ●他災害での取り扱い例(天気予報、豪雨予測等)
 ●発信者が提示しておくべき前提情報(地震予測の場合)
 ●情報を受信者がどう捉えるべきか

第2回 受け取り手目線 どう伝えてほしいか:「受け手の理解につながる提供形式とは」
 ●受け手別ニーズ整理
 ●生データか確率かレベル分けか
 ●PUSHかPULLか双方向か

第3回 どのような行動への結びつけ方があるか:「予測情報を活用した対策のユースケース」
 ●ユースケースの検討
 (●平時も興味を持ってもらうための工夫)

参加いただきたい会員

自治体、指定公共機関、保険業、科学教育関係
 その他、地震予測情報に興味のある企業、ご担当者

スケジュール

第1回検討会:2020年1月17日(金)10:00~12:30

第2回検討会:2020年8月4日(火)13:00~15:00

第3回検討会:2020年12月8日(火)15:00~17:00

参加費用

無料

参加申込方法

お申込受付は終了いたしました。

本サイトに関するお問い合わせ
三菱総合研究所 プラチナ社会研究会事務局
E-mail: platinum@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

アンケート

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