プラチナ社会研究会 新産業は、人が輝く暮らしから

分科会

 
プラチナ社会研究会では、大学の持つ知的ポテンシャルを活用して地域の抱える課題を解決し、地域の産業創造・雇用創出につなげることを目的とした特別セミナーを12/21(金)に開催しました。

セミナーでは、地域の抱える課題を解決し、地域の産業創造・雇用創出につながっている大学と地域の様々な分野(都市開発、観光・商店街再興、健康スポーツ、セカンドライフ創造)の連携事例を大学自身ではなくパートナー側(自治体・企業・NPO・市民)の視点から紹介しました。

<紹介された先進事例>
  • ①『大学生観光まちづくりコンテストによる地域活性化~「地域」と「学生」を同時に育むコンテストメディア~』
      株式会社JTB法人東京
  • ②『公・民・学連携による“センター型”まちづくりの実践~柏の葉アーバンデザインセンターの試み~』
      柏の葉アーバンデザインセンター
  • ③『大学を核とした地域課題の解決・雇用創出の可能性』
      NPOワセダクラブ
  • ④『セカンドライフ創造を加速化する生涯学習
      立教セカンドステージ大学

  • また大学と地域の連携を「政策」として推進している総務省(牧 地域自立応援課長)、厚生労働省(宮本 地域雇用対策室長)および文部科学省(池田 大学振興課長)をお招きし、施策をご紹介いただきました。その後、講演者を交えて、大学の持つポテンシャルの引き出し方、大学と地域の連携を進める上での工夫等についてパネルディスカッションを行いました。

    年末の繁忙期にもかかわらず、大学関係者は勿論、大学との連携を検討されている自治体・企業関係者、約60名が参加され、熱い議論が行わました。

    プラチナ社会研究会では今後も、大学と地域の連携を一層推進すべく、先進事例の紹介や連携ノウハウの共有等を推進していく予定です。
    大学分科会特別セミナー
    ※写真:大学による地域活性化の先進事例報告の様子

    株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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    小宮山宏 講演録