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「食と農の高付加価値化」特別セミナー(3/1)開催報告

プラチナ社会研究会「機能性食品分科会」あらため「食と農の高付加価値化」分科会は、2012年3月1日に特別セミナー「地域発!新たな農業×食品関連産業の萌芽~6次産業化の実例を基に~」を開催しました。

セミナーでは、最初に東京デリカフーズ株式会社 有井 雅幸様より、「食農におけるブランドの意義と将来」というテーマでご講演頂きました。同社が独自の野菜評価基準「デリカスコア」により野菜の中身を「見える化」することで、同社事業のブランド化が進展した事例が紹介されました。

続いて、豊橋技術科学大学の三枝正彦様より、豊橋地域における人材養成・IT導入・ブランド化への取組実例をご紹介頂きました。さらに、6次産業化の人材養成プログラムの受講者5名が自ら考案したビジネスプランを紹介し、参加会員から好評を得る「ミニ・ビジネスプランコンテスト」も行われました。

年度末の繁忙期にもかかわらず、農業・食品関係者は勿論、大学や金融機関、自治体等から約40名が参加され、、大変な盛り上がりを見せました。

プラチナ社会研究会では今後も、食と農の高付加価値化を一層推進すべく、先進事例の紹介や連携ノウハウの共有等を推進していく予定です。

食と農の高付加価値化特別セミナー
※写真:「食と農の高付加価値化」特別セミナーの様子

株式会社三菱総合研究所理事長 小宮山宏

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小宮山宏 講演録